皆さん、Ciao v(^^)v
フットボールを通じて東北沖災害の被災者に対して『少しでも何かできないか?』ということで姫路獨協大学サッカー部として出来ることは場を提供して皆さんに楽しんでいただく・・・という発想しかないのですが・・・その参加費を義援金をということで被災地に送りたいと思います。
ということでチャリティーサッカーを開催したいと思います。
3月18日(金) 19:00~21:00 姫路獨協大学人工芝グラウンド
参加費 1000円 ゴールを決めたら1ゴールにつき100円の募金
参加資格:なし 老若男女経験未経験問わず 募金のみの参加も大歓迎
集まった人たちで11人制の正規のコートで15分ゲームを時間の許す限り行いま
す。
駐車スペースは限られますが車でグラウンドまで上がってきてください。
試合道具はすべてあります。サッカーの出来る用意だけしてきてください。
ちなみにシャワー完備です(笑)
3月20日のウィングスタジアム指導者研修会の講師であるスペイン人・アルベル
ト氏も試合に参加してくれます。
集まった募金は役所またはユニセフ、赤い羽根共同募金を通じて全額募金します。
姫路獨協大学
http://www.himeji-du.ac.jp/access/traffic/
周りのたくさんの方にこの案内をして頂けたら幸いです。
たくさん人が集まれば半面ずつ2試合同時進行し、一度に多くの方が試合できるよう工夫をします。
イタリアがグループリーグ敗退したからこそ、元気を出してがんばっている今日この頃です…v(^^)v
負けた原因は様々ですが、反省はしないと次はありません。
フランス人にW杯優勝時(カンナヴァーロがトロフィーを掲げているあれです!)のキャッシュカードを提示して、4年間喜んでいたツケがまわってきたのでしょう…。
リッピ監督に意欲がみられず、フレッシュ感が微塵も感じられない様子が気になりました。
次のプランデッリ監督に、とっても期待したいと思います。
さて、このたび本を出版することになりました。
イタリアで培った4年間を一冊にまとめて綴っております。
海外には様々なサッカー観がありますが、イタリアのエッセンスが何かのお役に立てれば幸いです。
ぜひ本書でイタリアの香りを感じてください。
http://www.ikedashoten.co.jp/book-details.php?isbn=978-4-262-16339-0
下記の通り、スポナビにコラムが掲載されております。
私がイタリア留学時代に知り合った友人【清水英斗】さんの提案で今回の出版(池田書店発行)が実現しました。
その清水さんが南アフリカからコラムを掲載してくれているのでお時間のある時にでもご覧ください。
http://southafrica2010.yahoo.co.jp/news/cdetail/201007050007-spnavi
http://southafrica2010.yahoo.co.jp/news/cdetail/201007050005-spnavi新天地での近況(といってもすでに1年が経過しますが…^^;)をご報告いたしますと、現在姫路獨協大学サッカー男子部でコーチとして、女子部で監督してがんばっております。
男子部は現在関西2部Bブロックを1位で自動昇格圏内、社会人チームは県リーグ2部1位で自動昇格圏内、女子は2部優勝、入替戦勝利で1部昇格を果たし、秋にはインカレ出場を目標として掲げております。(下記HPアドレスを参照してください)
http://www.sportsonline.jp/himejidokkyo.fc/index.asp?team=himejidokkyo.fc&in=1世界に通じるプレイヤーの育成めざして、コツコツと夢に向かってこれからも前進あるのみです v(^^)v
2シーズンにおけるTASAKIペルーレの冒険が終わりました…。
勝ち点差1に泣いた2007シーズン…
みんなと必死に戦った2008シーズン…
どちらもかけがいのない経験であり、わたしの一生の財産です!!!
応援してくれたサポーター、共に戦った選手のみんな、部長、ミステル、トレーナーに感謝の気持ちでいっぱいです、本当にありがとう!!!
そんな
TASAKI 魂を胸に次なるスタート決めました。
それは…
『姫路獨協大学サッカー部』目標は…
『男子サッカー部1部昇格にチャレンジ(将来的には総理大臣杯/インカレ全国優勝に貢献)』
『蹴鞠団(男子は2チーム登録しています!!)の将来JFL進出を1年1年支えていく』近いうちにダービーマッチを実現させたいですね!!!
そして…
『女子サッカー部関西リーグ優勝!!!(将来的には男子同様全国優勝を目指したい!』現在、女子サッカー部は存在するものの部員数が少なくリーグ登録していない現状ですが、1年後を目指し今年は全国津々浦々スカウト活動を中心に日本中を飛び回っていきます。
見かけたらぜひ声をかけて(飲みにさそって?!笑)やってください。
もちろん
『ストライカー育成(男女共に)』も引き続き目標に掲げていきたいと思います。
少し最初から壮大なプランを発表し過ぎましたか…?!
いやいや真面目にコツコツと積み重ねていきます、でも…
夢はでっかくいきましょう¥^^¥みなさん、ぜひ応援よろしくお願いします、河村はどこにも逃げませんよ!!!
(by春日)
3月28~30日にかけてわがチームのGKを鍛えに一人のGKコーチがクリニックに来てくれました!!!
日本で初めてGKアカデミーを立ち上げたとても大きなヒトです!!!(体もデカイのですが、器もデカイのです…もう一つ言うとダジャレも日本一^^;)
そのGKコーチには夢があります、そしてその夢は日本サッカーの夢にもつながっています。
さらには私の夢にも大いに関係しています。
GKがレベルアップすれば、ストライカーは育ち、またその逆も真なりなのです。
相乗効果が生まれる原理に私も少しでも貢献できるよう、日々努力が必要です。
実り多い3日間でした…^^v
彼にかかればどんなレベルのGKでも間違いなく成長できます。
それも難しい練習なんて一つもありません。
レベルをきちんと見極めた上で、その時点からのレベルアップが可能です。
そしてGKだけではありません、DFラインにも的確なアドバイスを送り、全体を見渡して大きな声でチームを鼓舞し、正しい道へ導いてくれます。
本当に勉強ができて、自分自身も刺激をもらいました。
彼に負けずにがんばりたいと思います!!!
まだまだ道のりは長いですが、世界に通用する選手育成を共に目指してがんばっていきましょう!!!
読者のみなさん、AGAクリニックの開催を希望される方がいましたら下記のHPを訪ねてください。
そして関西圏、とくに神戸のみなさん、近い将来、AGAクリニックを開催する企画を検討中です。間違いなく150%満足してもらえます。期待してください!!!
http://agka.sakura.ne.jp/
昨日の代表は残念…。
バーレーンのテンポに合わせてしまった感じです。
ゆえにもっと自分たちのリズムに引き込むためにしっかりと
【ゴールを探す】をポゼッションやタイミングの良いドリブルを仕掛けて欲しかったのです。
なのに…実況、解説、ピッチサイドの方々はこぞって
【シュートで終われ!!!】と連呼していました。
あまり人のことをとやかく言うのは好きではありません…。
しかしシュートも大事ですが、もっと必要なのは
【ゴール】です。
『ゴールを奪うためにどうするか?!』をもっと解説して欲しいのです。
ヒントになるかどうかわかりませんが、私が昔書いたコラムを読んでください。
そしてみんなで模索しましょう。
http://www.kobe-fa.gr.jp/column/kawamura_no37.htmlそれにしてもバーレーンはブロックに人数かけていたなぁ~。
W杯に出場するための必死さが伝わってきました…。
# by rivoluzion2 | 2008-03-27 10:45 |
代表
スカパーではイタリア語の解説と実況でセリエA・CLを観ることが可能です。
これは私にとって素晴らしい機能でして、イタリア語を忘れないための勉強方法の一つです。
もちろん、そのためだけではありません!!!
カルチョを豊富な知識と経験で語る解説者と巧みなベテランの実況者の息をつく暇も与えない的確な状況判断の語り具合が非常にマッチしていてこれまたカルチョの勉強になるのです。
例えば先のインテルvsリヴァプール戦における解説者はベルゴミ。
そうイタリア代表のDFで、インテルで長きにわたってプレイした選手です。
彼の的確な解説はDF面において気付かされることが多々あります。
中でも素晴らしいのはベテランの実況者がDF面で間違った意見を視聴者に伝えると…
『No!!!今のはCBが悪いのではなく、SBの絞り込みが悪かったからです!!!』とハッキリと否定して納得させられる的確な修正で視聴者をうなづかせるのです。
これは現イングランド代表監督カペッロも同じでした。
さらに昨日インテルvsユーヴェを観ていたら実況者からこんなコメントも飛び出していました。
ユーヴェ左SBが中盤においてFWを戦術的ファウルでStopした時
、『私が思うに今の戦術的ファウルはナイスのタイミングで、止めなければあのままインテルがカウンターで独走していた!!!』※もちろんその左SBはイエローカードをもらいました…。
戦術的ファウルを推奨するとかしないとかでなく、ハッキリとその状況を的確に伝え、視聴者に様々なアイディアと考え方を伝達します。
ん~翻って日本の解説者と実況者は…???
もっともっと勉強しないと、世界レベルを知ってしまった日本の視聴者を納得させることができないでしょう…。
そんなこと言いながら私も日々勉強なのですが…^^;
# by rivoluzion2 | 2008-03-24 18:51 |
セリエA

ジェノア-カターニアを観戦しました。
1-1で迎えた後半25分の出来事。
ボリエッロが放ったシュートがカターニアDFの手に当たりましたが、行為的ではなさそうとも言える微妙な当たり具合。
しか~し、ジェノアの大応援団である25000人の四方八方から囲んでいる(スタディオ ルイジフェッラーリスはダービー以外はアウェイサポーターはコーナーの一角のみなので両ゴール裏共ジェノアサポーターで一杯なのです)ティフォージが黙っていませんでした!!!
アルビトロ(レフリー)よりも速い判断で一瞬のうちにほぼ全員が立ち上がり、両腕を掲げてPKをアピール。
これにはアルビトロもペナルティースポットをさして笛を吹かざる負えなかったのでしょう。
一瞬の決断力がまさにサポーターの力によって磨かれる場面をまざまざと見せつけられました。
大人しく行儀正しく応援する姿も好感が持てますが、勝負に一喜一憂し、一つ一つのプレイに熱くなり、敵チームには容赦なく罵声を浴びせるイタリアのスタジアムもなかなか見どころがありますよ。
でも決してイタリアでは『アルビトロは絶対やりたくないなぁ~』と思う今日この頃なのです、^^;。
# by rivoluzion2 | 2008-02-09 17:29 |
セリエA
『Kawa dove e'?!』(Kawaはどこにいるねん?!)
『Questo e' per te!!!』 (このゴールは君にささげるよ)
2年前にイタリアで修行した頃の教え子が私に大きなプレゼントをくれました。
1年半ぶりに戻ったイタリアの故郷ペルージャ。
そこにはたくさんのAmici(友だち)が待ってくれていました。
その中で一番嬉しかったのがこのプレゼント。
彼らにとってはリーグ戦の勝負所。
現在無敗で首位快走しているチームとの対決。
失点も少ないこのチームに勝つのは困難極まりないのは彼らもよくわかっていたのでしょうが、私が1年半ぶりにイタリアへ戻ってきた知らせを聞いて奮闘している姿が手に取るようにわかりました。
そして迎えた前半20分ぐらいでしょうか?!
FKからDFとGKの間へ走りこんだフィリッポが頭?ボレー?(当日は濃霧で10m先が見えないぐらいでした…苦笑)で待望のゴール!!!
その時に霧で見えにくいスタンドへ向かって走り出すやんちゃイタリア坊主の彼ら。
実は探していたその先が…。
ほんと目頭が熱くなったのは言うまでもありません…^^。。。
表現が豊かなイタリア人。
どんなレベルであってもゴールを決めた後にこんなパフォーマンスができる選手育成をしていきたいなぁ~と思いました。
イタリアで活躍している友人が本を貸してくれました。
(詳しくは下記参照してください。)
http://www.soccerstriker.net/html/worldsoccer/wsb_04thu_m_ino.html【10+ il mio mondo in un numero】この本は日本にもファンが多いALESSANDRO DEL PIEROのイタリア語で語られている本です。
W杯の優勝エピソードの裏側、彼の経験がいくつも語られています。
その中で興味深い言葉を見つけました…。
『シュートを撃つ際に僕がすること。それはただボールを見つめること。自分がやるべきことを実行するためにボールを見つめ、どのようにシュートを撃つかを決断すること。よく“GKを観た、そしてシュートを撃った”と耳にするがそれがゴールできる真実とは限らない』
観ることは大事です、でも「ゴールがどこに存在するのか?」を感覚で培い、決断力を速くすることもゴールを決めるヒントだと彼は唱えていると思います。
トレーニングで何万本もの撃ったシュート、それが自然とできるようになれば時間・スペースがないゴール前で実力を発揮できるストライカーの誕生かもしれません…。
『どっちでもええからシュート撃って欲しいわぁ~!!!』少年は正直でした…笑。
もっと選手たちはプロ魂みせないといけません!!!
下記コラムご笑覧ください。
http://www.kobe-fa.gr.jp/column/kawamura_no47.html
試合前日、チームのみんなとTVを観ました。
そう、誘導尋問されていた日本代表エースN選手を囲んでのトーク番組。
そこでM氏がイタリア人を!!!
『ウザいでしょ?!』とバッサリ。
うなずくなよ~S輔!!!
ハイ、一同大爆笑の渦の中で、言うまでもなくチームのみんな一同が瞬時に私の顔色をうかがったことは事実であり、私もそんな人種の一員にされました。
厳しいプレッシャー、ハイレベルな戦術、何より時空を操れるようにレベルアップできたのはカルチョのおかげでしょ、S輔く~ん?!
そんな国を良い思い出がないからと言って…「ウザい」だなんて…悲。
あのトーク番組を観た人でイタリアに行ったことがない人は「きっと誤解します」、間違いない!!!
よしっ、これからイタリアのイメージ回復を努めよう!!!
まずはアルビトロへの判定に【口チャック】…爆+笑。
# by rivoluzion2 | 2007-07-09 16:27 |
Lリーグ
むかし高かった視力(2.0のときもあったのに…)も長い年月、いやパソコンやイタリア生活(照明がムーディーなのはいいが暗い)によってかなり落ちました。
今では眼鏡をつけないと車の運転が危なかったので運転時にはつけていましたが、どうもグラウンドでは…苦笑。
そこで、来週のリーグ戦開幕に向けてコンタクトを購入。
すると見える、見える、遠くが!!!
素直にうれしい。これでアルビトロ(レフリー)の判定間違いにも対応できる?!
いやいや選手たちの良いプレイをしっかりまなざしで捉えて、チームを盛り上げたいと思います、笑。
…し~かし装着はまだ慣れていないから、ほんと時間がかかるんだけどね~苦笑。
「チームにイタリア人が入ったらしいですね?!」
某フリーライターからチームディレクターに1本の電話が…。
「それだったらスーパーカップ前に取材に行きたいのですが…」
チームディレクター「…?!」(一瞬考えた)
「そうそう、新外国人が加入してん!」
「な~んて、冗談!笑」
「それは新しいコーチがイタリア帰りなんです、大爆笑!!!」
かくして取材の申請はあっという間に彼の頭の中から消えたみたいです、笑。
情報…まわりまわって、真実が変化するのってどの辺からなんでしょうか?!笑
真実は自分の目で確かめましょう!
# by rivoluzion2 | 2007-04-20 19:49 |
Lリーグ
先日試合の観戦で大阪から東へ…。
そこはかの有名な覆面パトカーが多い場所で知られる道路。
山越えの坂道で大型車にシビレを切らした方々が見事なトラップに引っかかる絶好の場所なのです。
その日はミステルと一緒にゆったり運転で目的地まで…。
早速一台が罠に!『2台目も注意しとかないとね』と二人で確認しあった矢先にカーブの先で見事なまでにこれまた引っ掛かっていました~!!
『いやぁ~天気の良い観光日和に警察もひどいな~』
『3台目はないよね?!それも県をまたいでいるから微妙な位置やしな~』と半信半疑でいると、なんと3台目の犠牲者発見!!!
ハットトリック?!マンマミーア!!!いよいよもってして『まさか4台目はねぇ~』と現地へ着く直前、怪しい二人の影が見える33ナンバー、しかもミラーが二つ連なっていない車が左から合流。
並ぶと、なんと水色の制服でしっかり
覆面4台目!!!!これには絶句。
その4台目に並ぶ車はことごとく気付き、皆さん警戒心の高いこと。
しか~し、本日4人目のオフサイドトラップへ。
タテパスにおびき出されるとはつゆ知らず、高速ドリブル~。
おっとそこへ大型ダンプカーが突破を阻止!!!
相手DFに助けられたにもかかわらず強引な右端寄りのフリーランニング続行。
後ろからはプレスバックで覆面が~。
ハイ、それま~で~よ。 by植木等皆さん、くれぐれもお気をつけて…。
電車に乗ることが多い今日この頃…。
世間の様相がとてもよくわかるこの電車内。
眠っている人々が山ほどいることが社会全体の疲れを現していると言っても過言ではないでしょう。
きっと陽気なイタリア人たちなら見ず知らずの人同士でも世間話が始まったりする。
まぁ少なくとも通勤ラッシュ時には可能性が低いでしょうが…。
さて、今日気付いたこと。
それは6人掛けの座席を1人1人が迷惑なスペースの使い方をして5人で占領している風景。
もっと詰めたら1人の老人、体の不自由な方、子供を連れた方、ましてや疲れた方に良いスペースを利用していもらえるのに…。
この密着マークを嫌う民族性はどこから生まれているのでしょうかね?!
空中戦・セットプレイに弱い理由はこんな社会現象から想像してしまう私…。
少しサッカー馬鹿ですかね?!苦笑
…でも『お~っ、なるほど』と思われた方も中にはいると思われますが、いかが?!
Nuova avventura!!!(新しい挑戦が始まりです!!!)
2007年の所属先が決まりました。
【TASAKIペルーレFC】のコーチに就任しました。
女子のなでしこリーグ昨年度3位、そして元日に行なわれた全日本女子選手権(天皇杯女子ヴァージョン)で優勝したクラブです。
目標は…
『なでしこリーグ制覇』+『元旦全日本女子サッカー選手権の連覇』です。
【女子ストライカー育成】に向けてクラブで全力を尽くし、また代表へ選手を輩出したいと考えております。
この3月には【なでしこジャパン】のW杯予選プレーオフvsメキシコ戦、そして北京五輪出場という夢をかなえられるよう支えていきたいと思います。
皆さんも【TASAKIペルーレ】・【なでしこジャパン】を応援してくれることを祈っております。
新聞やTVで結果は必ずチェックしてください。
もちろん全国リーグなので全国各地で試合が行なわれます。
試合の情報は必ず発信しますので応援する機会があればスタジアムへ足を運んでください。
◇ ◇ ◇
詳細は下記の通り関連サイトを見てください。
【TASAKIのオフィシャルサイト】
http://www.tasaki.co.jp/what/perule1.html 【なでしこリーグHP】
http://www.nadeshikoleague.jp/main.php http://www.nadeshikoleague.jp/teams/01_tasaki.php 【TASAKIの熱烈サポーターHP】
http://www.kchansworld.net/ ◇ ◇ ◇
応援してください、TASAKIペルーレ。
優勝めざしてがんばります。
そして元日に連覇を成し遂げたいと思います。
皆さんのご声援よろしくお願いいたします!!!
2月からCLベスト16の戦いが始まります。
リーグ戦とはまた違った戦いが求められるCL。
クラブの伝統やノックアウト方式を知る選手や監督、スタッフがいるチームが有利になります。
何よりこのクリスマス休暇のトレーニングが実は大きく戦いを左右します。
※ここにドイツ勢がえらくリフレッシュになって2月に帰ってくる(ドイツは雪の影響で1月に試合が少ない)が理由があるのです!
トレーニングに負荷をかけた場合もちろん体は重くなり、動きにキレがなくなります。
それが普段のリーグ戦で目に見える効果として現れるので、「あのチームは元気がない」とか「調子を崩している」etcとマスコミから叩かれる材料となります。
しかしその負荷をかけていないと厳しい試合になったときに100%の力が出せずガス欠になることが考えられます。
そのための犠牲ではありませんがリーグ戦の対戦相手を考えた上でその週のトレーニングは負荷をキツくしたり、あるいはターンオーヴァーで選手の温存を図ったりします。
今日スカパーでガットゥーゾが語っていました…。

『CLのミランを見ていてくれ、きっと不甲斐ない出来だった前半戦とは比べ物にならない強さを見せるから!』
http://blog.skyperfectv.co.jp/soccerprogram/archives/2006/12/uefa_champions_31.html果たしてガットゥーゾが語ったことは本当になるでしょうか…?!
ミランの巻き返しに期待です。
PS.ちなみに私は選手の裸が好きなわけではありません(確かカンナヴァーロの時も彼は裸族だったような…笑)、きっとイタリア人の表現的にすぐに脱ぎたがる民族的性質がありますから…笑。これについてはまた後日ブログにて。
# by rivoluzion2 | 2007-01-18 23:24 |
CL
サロン2002という、知る人ぞ知る(?)団体があります。
サロン2002 は、サッカー・スポーツを文化として日本に根づかせたいと考える人たちのゆるやかなネットワークです。年齢や性別、職業や専門分野を越えて集まった私たちは、サッカー・スポーツを通して21世紀の“ゆたかなくらしづくり”を目指すという共通の“志”を持っています。
という志を持った集団ですが、サッカーの話をしながらビールを飲むことが目的で参加したりもできる、「ゆるやかな」ネットワークです。
東京では毎月、月例会が開催されいてて、会員にはいろいろな形で日本のサッカー界を支える人たちが名を連ねています。
以前から関西開催の要望が高かったのですが、ようやく詳細が決定しました。
https://crospo.jp/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=2059今回は、取材最年長会員の賀川さんに74年から06年大会までの取材をベースに、W杯、日本と世界のサッカーについて語っていただきます。東京から(関西人ですが)中塚義実サロン2002理事長も参戦です。
サロン会員以外の方も参加可能です。講演を聴くだけではなく、サロンを新しいネットワークづくりに活かしていただければと思いますので、お誘いあわせのうえ、ご参加ください。
日時 2月10日(土) 16:00~18:00 終了次第、懇親会を予定。
会場 ユーハイムホール 神戸市中央区元町通1-4-13
http://www.juchheim.co.jp/juchheim/honten協力 (財)ユーハイム体育・スポーツ振興会
内容 「西ドイツからドイツまで ワールドカップの旅」 賀川 浩
※会場費、ドリンクをユーハイム体育・スポーツ振興会から提供いただきます。
※サロンって何?という方は、公式サイトでご確認を。
http://www.salon2002.net/私は参加できませんが、サッカーに精通されている諸先輩の方々の話が聞きたい方はぜひご参加ください!!!
非常に興味深い話が聞けます。
前回はドイツW杯の日本代表に帯同された早川氏から代表の裏話などが聞けたようです。
ユヴェントスサッカースクールのキャンプでも【プロとしてのメンタリティーがどうあるべきか?!】というものを子供たちに見本を示さなければいけない必要がありました。
つまり大人がきちんと子供に振舞い方を示すというこです。
それについてさらに素晴らしい点はプロ、アマチュア問わず【良いプレイヤーの前に1人の男としてどう成長するか?!】というクラブのポリシー。
これがしっかりと浸透することによって勝者のメンタリティーも培われていくのです。
◇ ◇ ◇
さて、今日感心する光景を目の当たりにしました。
地下鉄に乗っていると、天満橋から小学生がゾロゾロと乗車。
どうやら集団下校の様子。
20人ぐらいいたでしょうか?!
はしゃぐわけでもなく、駅が近づくたびに出口の方向(駅によって左右変わります)を察知し降りる人(乗る人)に邪魔にならないよう未然にメイクスペース。
駅員さんには【さようなら!!!】と大きな声であいさつ。
近くに座っていた年輩の女性たちが『礼儀正しくて、かわいいねぇ~。その辺の高校生や中学生よりもよっぽど気が利く子供たちだね~』との会話。
おっしゃる通りです。
席は中途半端に座る(1.5人分陣取る)、席は譲る傾向がないetc若い世代よりも教育されている様子。
もちろん一部の高校生・中学生(いやもしかしたら最近の大人の方々も)はこういった行動ができるのでしょうが、今日観た感想なら高校生顔負けの行動。
小さな頃からの躾、行儀、他人を思いやる気配りetc…って大事です。
そんなことを言いながら実は私も気をつけようと思います…苦笑。
世界的に見てもおそらく史上初ではないのでしょうか?!
(もし仮にあったらごめんなさい)
プロ2部リーグの試合を海外に向けて発信!
昨夏、ある一部の関係者によってセリエBからの出発を余儀なくされた貴婦人。
当然セリエAの盛り上がりは欠け、スタジアム入場者数、テレビの視聴率は落ちる一方、セリエBは逆転現象が起きたのです!!!
ちなみにこのクラブの全国にちらばるティフォージの数は1800万人と言われております。
※イタリアの人口が約7000万人と統計されていることからどのぐらいスゴイ数か理解できる。
そのゼブラカラーの『FC.JUVENTUS』!!!
ついにスカパー放映決定です。
http://blog.skyperfectv.co.jp/soccerprogram/archives/2007/01/serieb.htmlいやぁ~久しぶりにデルピエロ・トレゼゲ・ブッフォン・ネドヴェド・カモラネージetcがTVで見ることができるな~。
2年後にはCLにも復活ことを期待しましょう。
# by rivoluzion2 | 2007-01-14 18:33 |
セリエA
イタリアの友人から小包が届きました。
中身はイタリアのサッカー雑誌、さしずめイタリア版サッカークリニック・マガジンでしょうか?!
まずはGrazie Christian!
4冊ある中で11月号でインザーギのインタビューが掲載されてありました。
そこに興味深い記事が…。
質問:
誰からディフェンスをやっつけるために敵を背負う動きを教わったのですか?!

インザーギ:
その動きの質は持っている人、持っていない人、それぞれ。その動きに磨きをかけるのは自分自身で感じること。周りに『おい、ちょっとこっちへ来い。お前にこの動きを見せてやるから』なんていう監督はいなかった。それは俺が感じることであって自分自身で成長していったんだ。もちろん、あなたに対してこう背負う形になるとボールを受けて、スリ替わるのはより簡単でしょ…。
※ちなみに他にいろいろと素晴らしいことを教わった監督の名前はきちんと挙げた上での発言ですからお間違いなく!
彼は決して強靭なフィジカルを兼ね備えたプレイヤーとして生まれてきたわけではありません。
…でもあれだけ土壇場の、チームが窮地に陥ったときに決まって現れるのです。
自分で考えて課題克服、そしてしのぎが削られるペナルティエリアで結果を出す、こんなメンタリティーがストライカーには必要なのです。
あるスポーツ新聞紙の題名を見ていろいろ考える…。
◇ ◇ ◇
オシム監督 U-17に“負けイズム” U―17日本代表は負けた方がいい?日本代表のイビチャ・オシム監督(65)がU―17日本代表に珍アドバイスを送った。大阪市内で開催されたフットボールカンファレンス最終日の7日にビデオメッセージを寄せ「若い世代が世界で勝つことは危険。勝つことより、その先どれだけ伸びるかの方が大事。何人がJリーグに入って何人がA代表に残れるか、長い目で見たい」と話した。
U―17日本代表は昨年9月のU―17アジア選手権で優勝を飾り、U―17W杯(8月、韓国)の出場権を獲得。アジア制覇はMF小野らの黄金世代以来、6大会ぶり2度目の快挙だった。オシム監督はMF柿谷、水沼ら将来性豊かな選手たちが世界大会で好成績を残して、満足することを危ぐ。関係者約800人が集まった大イベントで、目先の結果だけを求めることに警鐘を鳴らした。
◇ ◇ ◇
この報道みなさんの印象は…?!
カンファレンスに参加した私としては『プレイヤーたちは決して勝つことだけに満足してはいけないし、指導者もその目的だけでコーチングしてはいけない!』・『世界を見据えてもっと上を目指せ!』というメッセージを送っていると捉えました。
【負けイズム】…っていう大袈裟な表現に少し違和感を感じたのは私だけではないはずです。
オシム監督は日本サッカーの発展に≪メディア・大衆の力≫も挙げていらっしゃいました。
きっとこの新聞を見たらオシム監督もため息を漏らすと思いますが…。
# by rivoluzion2 | 2007-01-08 21:05 |
代表
年末短期コーチ契約が終了いたしました。
大阪の地域クラブのJrユースのカテゴリーでした。
この冬の合宿が最後だったのですがなんとも感激な場面に遭遇。
なんと見てください!!!


2枚のチーム全員がコメントしてくれた色紙です。
私にプレゼントしてくれました。
しかも別にこのチームの監督が入れ知恵したわけでもなく、自分たちの発想で彼ら自身が私のために水面下で動いていたとのこと!!!
こんな場面こそ指導者冥利に尽きるというのでしょう…照、涙。
たった2ヶ月にもかかわらず温かいメッセージ。
短くても情熱が伝わったみたいです。
そもそもこのクラブの監督からは『全国大会出場のためにイタリアのエッセンスを彼らに伝えてあげて欲しい』とのことから基本的にはAチームのプレイヤーたちを教えることの方が多かったのです。
しかしBチームのプレイヤーたちの伸び率は非常に高く(この年代は日に日に進化を遂げます!)、ミーティングでは自分たちの弱点をしっかり理解したコメントを紙に書き上げるなどチーム全体がレベルアップしたことはうれしい結果となりました。
※もちろんAチームのプレイヤーたちも素晴らしくレベルアップしたぞ!その結果はみんなの方が実感しているでしょ?!
そうそう、ところでそんな冬の合宿は兵庫県で開催された大会参加だったのですがこの大会!!!
実は私が以前所属していたフレスカ神戸の大会だったのです。
しか~も!!!
リーグ1位通過にて準決勝で対戦することに、苦笑。
いやいやなんとも古巣との対決は感慨深いものがありますね。
試合は子供たちが私の最後の花道を飾ってくれようと奮闘。
とんでもないタイミングで撃ってくるフレスカ神戸のシュートをバーやポストにも助けられリードされながら前半0-1で折り返し。
後半になって少ないチャンスからCKを得てCapitanoがヘディングで同点。
勝負はまたしても大嫌いなPK戦へ。
ここでも守護神が2本ストップに成功!
シュート数は圧倒的にフレスカが多いのにカルチョの女神はわからないものです…。
見事決勝進出。
そして気合十分で挑んだ決勝もチーム全体のレベルアップを目指してターンオーバー(複数の選手で2チーム分構成するシステム)。
内容は良かったのに些細なミスから失点。
あきらめずに追いすがるものの結局ゴールできず0-1で敗れました…。
自分たちのレベルアップのためとは言いつつ、私の花道を飾ってくれようと意気込んでいた彼らの目から一筋の涙。
普段はプレ大会のトロフィーはじゃんけんで競う彼らも今日ばかりは優勝カップを私にプレゼントしようとみんなで決めていたみたいです。
でも、準優勝だったけどコーチにとっては優勝よりもはるかに大きなRegalo(プレゼント)だったよ、みんな!笑
本当にスポーツを通して学ぶことはたくさんあります。
仲間の大切さ、一生懸命がんばる気持ち、まだまだ他にもありますがこの2ヶ月間本当に楽しくコーチをすることができました。
最後に…。
ミステルKajitaさん、素晴らしい仲間との時間をGrazie1000!
ミステルの人間性が彼らの心の中に宿っていると思います。
こんな仕事を与えてくれた私の友人に感謝の気持ちを込めて…私的ではありましたがブログに掲載いたします。
それではまた。
Ci vediamo Ciao!(チィヴェディアーモ チャオ!)
Buon'anno a tutti!!!
あけましておめでとうございます。
どうぞ今年もよろしくお願いいたします。
…スミマセン、新年早々5馬身ぐらい出遅れのご挨拶。
どうも私はインザーギにはなれそうにありませんね、苦笑。
言い訳します、エッヘン!
28日にまでJrユースの合宿。
29日から朝イチで広島へ。
着いたはいいもののPCを持って行ったにもかかわらず実家のIT回線がNon funzionava!(使用不可能)
あらかじめ電子年賀状を考えていただけに友人・知人へこれまた出せず終いでした。
スミマセン→第2弾。
そして皆様へのご挨拶が今日までなりましたのは…。
1月4日に広島から帰阪。
4日早速、某高校トレーニングへ出向。
そして12月まで指導していたJrユースチームの初蹴り。
5日からフットボールカンファレンス。
全国各地から800名の指導者の方々が参加された大イベントに感激。
大変勉強になりました。
というわけで2日連続でわずか4時間睡眠のワタシ…。
どうやら2007年はあわただしい年になりそうです。
それでは、2007年が皆さんにとって飛躍の年となりますように!!!
Bellissimo anno per tutti!!!
11mの攻防。
これほど見たくないドラマはありません。
次に進むチームと進めないチームのコントラストがこれほど如実に表われる光景はこれ以外にないでしょう。
(まぁかといって、ラグビーの抽選も理不尽な感じはしますが)
イタリア代表も長くこの11mの戦いに敗れてきたチームです。
そんな11mのドラマ、実は先々週、私がコーチをしているクラブで起こりました。
あるクラブユースのトーナメントで3-0で完勝と思われた矢先、前半に1点を返され、後半DFのミスから1点差に…。
こうなると追いかける者の立場は強く、あっという間に形勢逆転。
ミランvsリヴァプールと言えば聞こえはいいが、まさかの3-3!!!
しかし私たちのチームはたくましかった。
11mのドラマを前にして少したりともしょげていない!
ミステルの日頃の育て方が厳しいせいか、自らのミスでこうなったからには現実を受け止める姿勢を持ち合わせていたようです。
守護神の活躍もあって見事3-2で勝利。
そしてこの反省も生かされて(翌日お好み焼き屋でスタッフミーティング!笑)、先週ベスト4を決めました。
これまでのこのクラブの努力が実を結びました。
本日準決勝で桜のチームに敗れましたが彼らのレベルアップを信じて明後日から強化合宿をかけた大会に参加します。
夏のクラブユース選手権に向けて11mのドラマを迎えないようにしっかりと育成したいと思います。
更新が滞っております…。
師走というわけではなく、現在カルチョメルカートin Giapponeという期間だけに2007年からの所属先探しに向けて東西へ奔走しております。
また何か良い情報がありましたらこちらまでご一報くださいまし~。
先日カニのおいしいところへイタリアサッカークリニックへ出張コーチングに行って
参りました。
知人の依頼によって実現した初めてのイタリアサッカークリニックです。
なんと講演会まですることになり、四苦八苦でパワーポイントを初めて使いました。
出来はなんとも言えませんが自分のカルチョに対する情熱を伝えることは
できました。
果たして聴講してくださった皆さんのご感想はいかがだったのでしょうか…?!
ところでこの仕事の魅力はそう!
おいしいものをご馳走してもらえるというところ。
ほ~ら、とってもおいしそうな贅沢な品々。
こちらは『白エビ』とろとろにとろけるこの一品は生姜醤油で!

次にかにを蒸したものを何もつけずにかにの旨味をそのままで!

さらにこのお店のフィニッシュはお寿司。
イクラ、甘えび、かに、サーモン、玉子ともうお腹一杯です!

そしてなんと締めはお店を変えて『かにめん』。
これはこの地方でもこのお店しかやっていないというから珍しくおいしい一品、
いや絶品!
かにの甲羅にかにの身、かにみそ、かにのコをぎっしり詰めて、さらにその上から魚のすり身をかまぼこ風に包んだもの!


あの上からお箸ですり身を割った瞬間、顔から笑みがこぼれたことは言うまでもありませんでした、笑。


こんな仕事を依頼してくれた知人に感謝、感謝です。
そして海外に住むAmici、絵だけでもぜひ日本料理をご堪能くださいまし~。
…って写真だけでは意地悪でしたかね?!笑
歴史的快挙と言っても過言ではないでしょう…。
生粋のDFがバロンドールの受賞。
過去幾多の守備エキスパートを輩出してきたイタリア。
(私が知っている時代から考える、Baresi・Maldiniは受賞してもおかしくない人材)
受賞者は常に華やかでゴールを演出していたプレイヤーたちばかり。
時にはそれらを支える守備陣がこの章を獲得してもいいのでは?!笑
とくにCannavaroのディフェンスは観るものも魅了させてくれます。

1対1の強さ・カバーリングの正確さ、また速さ・背が高くないのに空中戦が強い、まるで自らが仕掛ける罠に誘い込むかのようなオフサイドトラップetc
いろいろとこの受賞に納得していない方もいるのでしょうが、時には守備の素晴らしさも伝えていかないといけません。
イタリアを24年ぶりにW杯優勝に導いたCapitano!
おめでとう!

PSクイズです…この4人は誰でしょう?!一番右にいるプレイヤーを当てるのは難しいぞ~。

正解:左からデルヴェッキオ・カンナヴァーロ・デルピエロ・ガランテ
『Porta via!』
イタリア語で使われるこの言葉はPizzeria(ピザ屋)や中華料理屋に行くとよく聞きます。
英語では『テイクアウト』、つまり『お持ち帰り』になります。
この表現、実はカルチョでも使われます。
『Porta via l'uomo!』
『Uomo』は『男性』!
…ってことは男性が男性お持ち帰り?!
いやいやちがいます、笑。
味方へスペースを有効利用させるために、自分に密着しているDFのマーカーを引き連れて囮の動きをすることなんです。
もちろん「その攻撃者が狙っているスペースもやられると危ない」というDFにとっては非常に厄介なこの動き出し!!!
先週のPalermo - Interの2点目。
見事なContropiede(カウンター)でしたけどヴィエイラのフリーで撃ったシュートの立役者はソラリ!!!
見事にPalermoのDFを『Porta via l'uomo』しているのです。
それにしてもこの概念、この言葉の使われ方の豊富さにいつも感動させられます。
イタリア語って深いなぁ~。
ちなみにこの概念をプレイヤーに教えるのはとっても難しいんです。苦笑
# by rivoluzion2 | 2006-11-29 11:14 |
セリエA
昨日マンU-チェルシーの一戦をスカパーで分析。
前半28分カウンターからサハのシュート。
相手DFが目の前に2人もいるのですが、ペナルティエリア外から逆にその2人をブライドに利用して(意図的だったかどうか定かではありませんがプロですから間違いありません)シュート。
カルバーリョ(チェルシーDF)も間合い(距離)を詰めたのですが、時すでに遅し!!!
DFは抜かなくてもシュートはできるのです。
GKからすればめちゃめちゃ嫌らしいこんなシュート、対応しづらいに違いありません。
『ストライカーを目指す少年たちよ、何人抜いたかが問題ではない。DFが目の前にいようが、いまいが要はゴールを決めるかどうかなんだよ!』…ってサハに日本のプレイヤーたちに言ってもらいたいなぁ~。